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大威徳呪詛

Price

80.000円

Duration

6ヶ月

About the Course

大威徳呪詛とは?

大威徳呪詛(だいいとくじゅそ)とは、密教における強力な呪術の一つで、大威徳明王(だいいとくみょうおう)を祈願し、その力を借りて相手の悪意や障害を打破する呪法です。大威徳明王は、無敵の力を持ち、全ての邪気を粉砕する守護神とされています。特に、悪しき霊や障害を打ち破る力を有しており、攻撃的かつ防御的な力が強調されています。

大威徳呪詛は、悪意のある者や障害を取り除くために用いられ、願望の実現に向けて強力なサポートを提供することが特徴です。


主な目的
  • 障害を取り除く(精神的、肉体的、社会的な障害の除去)

  • 霊的な攻撃から守る(悪霊や邪気から守護する)

  • 敵対者を打ち破る(強力な敵を制圧する)

  • 運命を好転させる(問題解決や成功を導く)

  • 呪詛返し(他者の呪詛や悪意を跳ね返す)

大威徳明王の力を借りることで、物理的および霊的な障害を打破し、強力な守護と破壊的な力を得ることができます


大威徳呪詛の特徴

1. 破壊力と防御力の両立

大威徳呪詛は、敵を打ち破る攻撃的な力と、自分を守る防御的な力を同時に持っています。明王の炎の力を借りて、敵の力を破壊し、障害を取り除くため、非常に強力です。

2. 強力な浄化力

大威徳明王は、霊的な邪気を打ち消す力を持つため、呪詛によって引き寄せられた負のエネルギーや悪霊を浄化するのに優れています。

3. 即効性と長期的な効果

大威徳呪詛は、他の呪詛法と比べて、比較的短期間で効果を発揮しますが、その効果は長期的に持続することが多いです。特に強い障害や敵対者を打ち破る場合に非常に有効です。

4. 無敵の守護

大威徳明王の加護を得ることで、どんな邪気や攻撃も跳ね返す無敵の防御力を得ることができます。


大威徳呪詛の祈祷の流れ

① 目的の明確化

  • どのような障害や敵対者を打ち破りたいのか、またはどのような運命を好転させたいのかを明確にする。

  • 具体的な対象(人物、状況、霊的な障害など)を特定することが重要です。

② 供養と祈り

  • 大威徳明王に対して供物を捧げ、浄化と加護を求める

  • 香、花、水、食べ物などを供え、真摯に祈りを捧げます。

③ 大威徳明王の真言の唱和

  • 真言を唱えることで、大威徳明王の霊的エネルギーを呼び起こします。

  • 「オン ビジャラ クズィ ソワカ」などの真言を繰り返し唱え、力を得る。

④ 印契の作成と念送り

  • 大威徳明王の印(手の形)を結び、対象にエネルギーを送り込む。

  • 特定の人や状況に対して念を送ることで、強力な効果を発揮します。

⑤ 護摩祈祷の実施

  • 護摩焚きを行うことで、火の力を使い、大威徳明王の加護を得て、障害や敵の力を焼き尽くす。

  • 火の力で浄化し、障害を完全に取り除くことを目的とします。

⑥ 効果の維持

  • 祈祷後、定期的に護摩祈祷や真言を唱え続け、エネルギーを補充します。

  • 特に強い障害や敵に対しては、定期的な祈祷が必要です。


注意点
  1. 目的の明確化が重要

    • 大威徳呪詛は非常に強力な力を持つため、誤った目的で使用すると反動が強く出ることがあります

  2. 悪意のない使用

    • 自己中心的な目的で行うことは避け、正当な理由に基づいて使用することが望ましい。

  3. 信頼できる術者のもとで行う

    • 大威徳呪詛は非常に高い霊的な力を必要とするため、経験豊かな術者の指導のもとで行うことが推奨されます。

  4. 自己の業に注意

    • 強力な呪詛を使う際には、自分のカルマに与える影響にも注意が必要です。過剰な呪詛や破壊的な力を行使しないよう、慎重に行動することが大切です。


祈祷の組み合わせ

大威徳呪詛は、以下の祈祷と組み合わせることで、さらに強力な効果を発揮します。

  • 護摩祈祷(大威徳明王の火の力で浄化と破壊)

  • 呪詛返し祈祷(他者の呪詛や攻撃を跳ね返す)

  • 不動呪詛(敵対者や障害を完全に封じ込める)

  • 結界祈祷(特定の領域を守り、外部からの悪影響を防ぐ)

  • 軍荼利呪詛(霊的障害の浄化と攻撃的なエネルギーの打破)


まとめ

大威徳呪詛は、非常に強力な破壊力と防御力を持ち、障害や敵を打ち破るために用いられる呪術です。大威徳明王の霊的エネルギーを借りることで、物理的および霊的な障害を取り除き、強力な守護を得ることができます。

しかし、非常に強力な呪法であるため、慎重に行い、目的が正当であることを確認することが大切です。信頼できる術者のもとで行うことが重要であり、誤った目的で使用すると反動を招くことがあります。


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