人間怨敵呪詛とは、特定の相手に対して恨みや敵意を持ち、その相手に悪影響を与えるための呪詛です。この呪詛は、相手の運気や健康、状況を悪化させたり、困難な状況に追い込むことを目的としています。通常、敵対関係や深い恨みを持っている相手に対して行われます。
これらの呪詛は、真言宗天心会の呪詛専門僧侶(呪術師・護摩祈祷師)によって行われます。
呪詛護摩祈祷については、修行、鍛錬、経験を積んだ僧侶によって行われますので、一般的な霊能者、祈祷師、陰陽師などと異なります。
不動明王・降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王の五大明王の力を借りて、強力な調伏を行う修法。
料金
期間
300.000円
2年間
相手が生まれ変わる際に修羅道(戦いの世界)に落ちるよう祈る呪詛法。
500.000円
期間なし
不動明王を本尊として、敵対者を降伏させる修法。戦国時代には武将が戦勝祈願として行ったこともある。
80.000円
6ヶ月
軍荼利明王を本尊とし、毒や災厄をもって敵を制する呪詛法。
大威徳明王の力を借りて敵を退け、調伏する修法。特に戦乱の時代に用いられた。
金剛夜叉神の力を借りて、相手を苦しめたり、調伏する修法。
鬼神を召喚し、その力を使って呪詛を行う修法。
三昧耶形(仏の象徴)を用いて、特定の人に仏の怒りを向ける修法。
100.000円
1年間
特定の陀羅尼(仏教の呪文)を何万回も唱えることで、相手に影響を与える修法。
特定の物体に呪いを込め、それを相手に渡すことで影響を与える修法。
380.000円
敵や悪しき存在を完全に滅ぼす目的の強力な呪詛法。
50.000円
3ヶ月
対象者が過去に犯した悪行の報いを早め、現世で罰を受けさせる修法。